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痛風発作が・・・

僕は毎日お酒を飲んでいました。しかも結構な量を・・・。

 

外食が多いのですが、外食時は大体生ビールを5杯ぐらい。で、家に帰ってから焼酎の水割りを2〜3杯。

 

ビールを飲む

ビールや焼酎だけでなく、ワインも飲んだりするですが、ワインだと夫婦2人で1本は余裕で開けます。1本終わるとグラスワインで2〜3杯づつという感じです。

 

こんな感じで毎日飲んでいるわけですから、何かしら体に異変が出てくるんじゃないかな?と心配もちょっとはしてました。ちょっとは…。

 

こんな感じで数年暮らしていた中、ある日ビアガーデンに会社の同僚といってたくさんビールを飲んで帰ってきました。

 

すると、その次の日の朝ぐらいから、左足の内側のくるぶしあたりがしびれるような感覚に襲われたのです。しびれるというかムズムズするというか・・・。

 

何なんだろうなー?って思いながらその日は過ごしていて、なんとその日もビアガーデンに行くことになっていたのです。連続ビアガーデン…。

 

で、いつもどうり結構飲んで帰って〆に家で焼酎も2杯ほど飲んで眠りにつきました。

 

すると、夜中に急に左足の痛みで目が覚めたのです( ;∀;)( ;∀;)

 

なんか、左足の内側くるぶしを中心として足が全体的に痛いのです。ジンジンする痛さで、我慢ができないというか、まったく寝れたものではありません…。

 

時間を見てみると深夜の2時・・・。

 

とりあえず痛み止めを探したのですが、先日薬箱の整理をしたときに結構古いものがほとんどだったので、すべて捨ててしまっていました・・・。

 

もうどうすることもできず、このまま朝までずっとこの痛みと戦っていたのです((+_+))

 

もしかして痛風?って何度も思ったのですが、違ってくれればいいなと思い、さすがに痛風ではないだろうと自分に言い聞かせてました。

 

結果として痛風だったんですが、痛風って「風が吹いても痛い」って言いますが、風が吹かなくてもメチャクチャ痛いですね・・・。

 

急いで病院に

近くの病院が朝8時30分から空いていたので、急いで奥さんに車で送ってもらって行ってきました!

 

家の近所の病院で、歩いて10分程度の距離なんだけど、歩くのもまともに歩けず左足を引きずりながらだったので車で行く以外の選択肢はありませんでした。歩いて行っていたら5時間ぐらいかかったと思います。

 

で、病院について血液検査をすぐにして、しばらく待っていると結果が出て、痛風が確定したという感じです。

 

尿酸値の数値が9ってなってましたから。いまいちはよくわかりませんが、平均が2.0〜6.9らしいので、かなり高いというのが分かります。

 

7.0以上の場合は、高尿酸値の状態になっていて、いつ痛風になってもおかしくないし、腎臓など何らかの合併症を起こす可能性もかなり高くなるようです。

 

とりあえず病院で、炎症を抑える薬や痛み止めなどをもらってきました。僕がもらった薬は、

 

薬剤名 効能・効果
コルヒチン錠0.5r

白血球が間接内の尿酸に作用するのを抑え、痛風の発作を抑えます。
通常、痛風発作の予防や治療に用いられますが、病気の原因そのものを治す薬ではありません。

ロブ錠60r

消炎・鎮痛作用ならびに解熱作用を示します。
熱・炎症・頭痛・痛みを和らげるお薬です。

レバミピド錠100r 胃粘膜の炎症を抑え、修復します。
モーラステープ20r 炎症を抑え、痛みを和らげます。通常、腰痛症、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、テニス肘などの慢性症状の改善に用いられます。

 

という内容でした。

 

とりあえずもらった3種類の薬を飲んで、シップみたいなのを患部に貼って、しばらくすれば何もしなくてもジンジンする痛みは取れてきました。

 

痛風のくるぶし

 

触れたりすると痛いですし、歩くのも全く普通には歩くことができません。足を引きずりながらになってしまいます。

 

でも、とりあえず何もなくてジンジンする痛みが取れたのは幸せでした。痛みがない普通の状態がなんて幸せなんだろうって思いましたね。

 

痛風を予防する薬

 

イマイチよく分からないのですが、尿酸値が高いので痛風を予防するための薬も飲んでおかないといけないとのことでした。

 

その薬が、フェブリクという薬。

 

フェブリク

 

この薬をずーっと飲み続けないといけないのか‥‥ってなるとちょっと辛くなりますね。毎日薬を飲む生活ってちょっと嫌といえば嫌で、避けておきたいところです。

 

薬ってどうしても副作用もありますもんね。このフェブリクの副作用を調べてみたところ、

 

●肝臓の重い症状で、だるかったり、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ

 

などがあるみたいです。なんとなく、素人ながらに肝臓に負担をかけてしまう薬なんだなということが分かりました。

 

僕はそもそもお酒の飲みすぎで痛風になってしまったわけなので、肝臓にもお酒によって負担がかかっているはずです。そのうえ、痛風の薬で肝臓に負担をかけるのはちょっと嫌だな…って感じがします。

 

なので、出来れば薬じゃないもので尿酸値をコントロールしていくことができればなと思い、いろいろ探してみました。

 

サプリメント

 

何がいいのかな?といろいろ考えたり探したりしました。

 

もちろん、お酒を控えることは前提なのですが、そのほかに尿酸値を下げることができるサプリメントであったり、お茶、食べ物などいろいろ調べました。

 

プリン体の少ない食べ物を食べ足りする食生活が勿論いいのでしょうが、ビールといったお酒だけじゃなくて、食べ物にもプリン体っていっぱい入っているんですね。

 

例えば、「鶏レバー」「煮干し」「干しシイタケ」「豚レバー」「牛レバー」「さんまの干物」「カツオ」などなど。

 

こういうのを細かく避けていくっていうのも難しいものがあります。

 

なので、手軽にとることのできるサプリメントが1番いいなということが分かりました。サプリメントは薬ではないので副作用はないはずなので安心して飲むことができますからね。

 

最近はサプリメントの販売会社も、「○○に効果がある」みたいな感じで書いたらダメみたいで、どれがいいのかって結構調べるのが大変でしたね。

 

「痛風に良い」とか「痛風に効果がある」って書いてくれていれば分かりやすいけど、そういうことが書かれていませんから。

 

とりあえずいろいろ調べてみると、1番有名な痛風対策の成分として『サポニン』や『アンセリン』というのがあげられるようです。

 

両方とも、尿酸を輩出しやすくしてくれる効果があるようなのです。痛風の場合、多く水を飲んだりして尿酸を輩出していくというのがすごく大事なので、それをサポートしてくれる成分ということですね。

 

なので、これらの成分の入ったサプリメントを取ることが痛風には効果的だということになります。

 

で、いろいろ調べた結果、僕的に1番いいなと思ったのがサポニンを多く含む『白井田七』というサプリメントが良いということが分かったのです!

 

白井田七

 

田七人参というのは昔からかなり貴重なものとして扱われてきたもののようです。

 

環境の厳しい高山でしか生息しておらず、生命力がメチャクチャ強く収穫するまでに3〜7年も必要みたいですからね。

 

この田七人参のサプリはサポニンを多く含んでおり、痛風の薬よりも効果を感じたという人もかなり多いようなのです。

 

なので、田七人参のサプリメントをいろいろ比較してみたのですが、『白井田七人参』というのが間違いなくいいということが分かりました。

 

このサプリメントに使っている田七人参は農薬不使用で有機栽培で育てているので、安心出来ます。農薬をたくさん使っている商品もあるみたいですからね。

 

しかも、98%も田七人参が配合されているサプリなので、かなり高濃度でいいですよね。

 

なので、早速買ってみました!

 

白井田七

 

正直、においはお世辞にもいい匂いとは言えない感じです。でも、これがちゃんとしているものなんだなという感じもしました。たぶん余計なものを使ってないので、田七人参そのものの臭いなんじゃないかと思います。

 

白井田七のサプリメント

 

1日4粒〜8粒を飲むといいみたいなので、仕事の机の上に置いておいて、いつとは決めないで気づいた時に飲むようにしています。

 

飲んでみて

 

もともと痛風以外はこれといって何も言って体の不調がなかったからか、飲み始めて劇的に調子がよくなったということはありません。

 

ただ、朝起きる時の目覚めがよくなったのは確かじゃないかと思います。

 

あと、この白井田七人参サプリを飲み始めて6か月以上になりますが、今のところ痛風発作が再発していません。

 

なので、この白井田七人参のサプリはこれからのも飲み続けようと思っています(^◇^)

 

痛風のサプリでどれにしようか迷っている方は一度試してみてもいいんじゃないかと思いますよ。

 

≫白井田七サプリの体験はこちら

 

その他の痛風に良いサプリ一覧

 

サプリ名 会社名 公式サイト
糖通打破 株式会社サプリパーク ≫公式サイトへ
PN-0 SIKI株式会社 ≫公式サイトへ
慈凰 ジーサックスホールディングス株式会社 ≫公式サイトへ
恵葉プレミアム 株式会社コアシステム ≫公式サイトへ
ヒュウガトウキ アイシー製薬株式会社 ≫公式サイトへ
DHC アンセリン 株式会社DHC ≫公式サイトへ
アンセリンB 株式会社ビイ・エス・ティ ≫公式サイトへ
アンセリン ミナミ ミナミヘルシーフーズ株式会社 ≫公式サイトへ
アンセリン 野菜ジュース 雪印メグミルク株式会社 ≫公式サイトへ
アンセリン粉末緑茶 大正製薬株式会社 ≫公式サイトへ
野口医学研究所サプリメント アンセリン 有限会社クリークコム ≫公式サイトへ
アンセリンS 富山薬品株式会社 ≫公式サイトへ
サン・アンセリン 株式会社サン・クロレラ ≫公式サイトへ
海のチカラ アンセリン 焼津水産化学工業株式会社 ≫公式サイトへ
高麗のめぐみ 株式会社フロムココロ ≫公式サイトへ
神秘の健康力 金氏高麗人参株式会社 ≫公式サイトへ
長寿生活 高麗人参 株式会社ハッピーヘルツ ≫公式サイトへ
美健知箋ポリフェノール・生姜・高麗人参 佐藤製薬株式会社 ≫公式サイトへ
DHC 高麗人参 株式会社DHC ≫公式サイトへ

 

 

尿をアルカリ性にすることも大事

 

痛風について調べていると、尿をアルカリ性にすることも大事ということが多く書かれています。

 

そもそも、高尿酸血症になってしまうと尿が酸性になってしまいます。賛成の尿の場合ですと尿酸が溶けにくいので、溶けやすいアルカリ性にすることが大事というわけなのです。

 

この尿をアルカリ性にするためには、ひじきやわかめといった海藻類などがあります。でも、海藻類って意外ととる機会ないですよね…。お味噌汁に時々ワカメが入っているぐらいで。

 

なので僕的に1番用をアルカリ性にするためにいいのは『梅』を食べるということだと思います。梅は買っておけば一口で食べることができますからね。ちょっと酸っぱいですが。

 

梅干しにはクエン酸が含まれていて、クエン酸を取ることにより尿をアルカリ化することができるのです。尿路結石の予防にもなります。

 

この梅干を食べる際にも、出来るだけ無農薬で作られて梅干を食べたほうがいいかと思います。農薬いっぱいで作られた梅干しだと、せっかくの健康効果が期待できないどころか、逆に体に害を及ぼしていく可能性もありますから。

 

農薬って目には見えないですが、ちょっとづつ体の中に蓄積されていくものだと思います・・・。

 

僕たち痛風持ちにとって、ちょっとでも体に良いことというか、悪いことは取り除いていくことが重要かと思います。